結婚式の歌・BGMの選び方

結婚式の歌でBGMを選ぶ場合、進行に応じて選曲すると良い。


結婚式の流れといえば、新郎新婦入場、ケーキ入刀、中座、
色直し入場とキャンドルサービス、祝電披露と花束贈呈、
そして、退場。

結婚式の最初、新郎新婦入場では頭の部分にインパクトのある
曲を使用すると、扉が開くとともに盛り上がりを演出してくれる。

前に出席した、某ディズニー系のホテルでの結婚式では、
新郎新婦入場時に、レーザーが光り、ショーの始まりの曲が流れ、
今から始まるぞーというアトラクションのような演出で、
非常に盛り上がった。

ケーキ入刀でも、やはり盛り上がりが大切。
どのタイミングでもボリュームを上げてもおかしくない曲を
選曲すると、タイミングを考えなくても良いかも。

中座の場合は、新婦だけの退場、
あるいは新郎だけの退場となる。
特にこだわらずに曲を選択しても良いのでは。

お色直し入場とキャンドルサービスはメインイベント。
最もロマンティックな曲をもってくるべき。
テーブルを回っている間に曲がなくなってしまった、ということを
避けるために、長めの設定がおススメ。

祝電披露と花束贈呈の時には、
祝電、手紙を読み上げているため、
曲にボーカルが入っていると、
ボーカルの声とかぶることもある。
できれば、声の入っていないインストルメンタルや
イージーリスニング系の曲を選ぶ。

退場は未来への門出。
未来への希望をイメージする明るい曲が良い。

もちろん、結婚式場であったり、ウェディングプランナーに任せるのも一つの手。
また、今は結婚式の曲として、まとまっているCDも出ているので、
既に選曲されている、そのような結婚式BGM用のCDを購入して、
そのままかけていくのも良い。

結婚式のBGMは、結婚式が長引いて、
曲なしでシーンとしてしまうことのないよう、
長めに編集しておくことがおススメ。

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